産後は骨盤矯正をしましょう|産後半年が勝負

体の芯から温めてくれる

肩こり

新陳代謝を高める効果が

太陽を始めとして熱を持つ物質が放っているのが遠赤外線と呼ばれるものです。この遠赤外線は、波長が長いために肌の奥まで浸透するという特徴を持っています。そのため、体の芯から温めてくれるという効果が期待出来るのです。また、遠赤外線によって温められると冷えにくいという特徴もあります。体の芯から温めることで、血行を良くして新陳代謝を高めるという効果が期待出来ます。血行が悪い状態というのは冷え性になるというだけではなく、様々な病気の原因になるとも考えられています。血液の流れが悪いということは、体の隅々まできちんと酸素と栄養が行き渡っていない状態でもあるからです。遠赤外線にはそういった状態を改善してくれる効果があると期待されているのです。

波長の長い赤外線が有効

体に良いとされる遠赤外線ですが、同じ赤外線でも波長の短い赤外線の場合は同じような効果が得られるというわけではありません。コタツやヒーターなどからも赤外線は発せられていますが、こういった赤外線は遠赤外線と比べると波長が短いという特徴があります。波長が長く体の奥まで浸透する遠赤外線とは違い、波長が短い赤外線の効果は奥まで浸透はしないのです。そのため、皮膚の表面だけに効果が集中するので乾燥の原因となってしまうこともあります。遠赤外線も正しく使えば、新陳代謝を高めることで様々な効果を期待することが出来ます。冷え性や肩こりを解消するだけではなく、自然治癒力も高まることで病気になりにくい体にしてくれるのです。